スマホを捨てて、山陰の春へ。島根・鳥取で子供と全力で遊んだ1日

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島根旅行2日目。 今日だけは、普段頭から離れないクラブ運営のことは一切忘れると決めた。
遊んでいる最中にスマホを気にして連絡を取る……そんな姿を子供は見たくないはずだ。せっかく山陰に来たんだ。デジタルな世界から離れて、大自然の中で子供たちと同じ目線で過ごそう。


1. 伯太のチューリップに囲まれて

午前中は**「伯太チューリップ祭り」**へ。
遊園地やゲームセンターのような派手な娯楽も悪くないけれど、やっぱり春の草花から溢れる生命力に触れるのは素晴らしい。色とりどりに咲き誇るチューリップの間を、春の虫を見つけてはしゃぎ回る子供たち。その姿を見ているだけで、「ああ、ここに連れてきて本当に良かった」と心の底から思えた。帰りにみんなで頬張った栗まんじゅうの味は、忘れられない思い出になった。

2. 大山森の国:本気の「外遊び」はここにある

午後からは県境を越えて、鳥取県の**「大山森の国」**へ。入場料はかかるが、それだけの価値は十分にある。そこら辺の公園とは一線を画す、工夫の凝らされた遊具の数々。

  • 大人も驚くほど大きなトランポリン
  • 想像力を刺激する砂場
  • 複数人で乗れるダイナミックなブランコ

ここでみっちり、屋外で3時間! 親子でノンストップで遊び続け、もうヘトヘト。でも、この心地よい疲れこそが「遊んだ」という証拠だ。


父として思うこと:Switchよりも大切な時間

正直、今の時代、最新のNintendo Switch 2を買い与えたり、YouTubeを見せたりしておけば、子供は静かになる。親としてもその方が楽かもしれない。
だけど、それだけでは足りないんだ。
土日も忙しく動き回っている父親だけれど、だからこそ、意識してこういう時間を作っていきたい。土の匂いや風の冷たさを感じながら、体を使って遊ぶ。そんな経験をこれからも子供たちと一緒に積み重ねていこうと思う。

「次はどこに行こうか?」

そう笑い合いながら、明日からもまた頑張れそうだ。
来週の土日には遠征が控えている。1泊2日家を空ける。妻や子供に申し訳なさも感じながらも、これが父親の生き様だと自分に言い聞かせる。
4人の子供の育児も、妻との時間も、なんとかするしかないのだ。やるしかねえ

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