3:00起床の週末。バレーボール指導と『家族の時間』の間で、4坊パパが思うこと

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.怒涛のタイムスケジュール:私の土日

まず…カガショーのとある土曜日のルーティンを見てください。

時間内容
03:00起床・洗濯・朝食作り(パパの朝はここから)
04:30事務作業(来年度登録・合宿準備・ブログ)
08:00会場到着(ここから1日バレー漬け!)
16:30練習終了
17:45帰宅・即、家事モード
20:30就寝(明日も早い!)

「いつ寝てるの?」と言われますが、この早朝の静かな時間だけが、クラブ運営を支える貴重な「自分時間」でもある。

この、早朝時間を年間を通して続けることが、家族や生徒たちへの決意の表れだと考えている🔥

指導は「生きがい」消えない「課題」

コートに立ち、子どもたちがボールを繋ぐ姿を見るのは、私にとって何にも代えがたい生きがい

部活のクラブ化が進む中で、地域に安心して打ち込める場所を作る責任も感じている。

しかし、一人のパパとして胸をかすめるのは、**「この土日、自分の子どもたちとどれだけ過ごせただろうか?」**という課題である。

おそらく全国各地、この葛藤と戦っている人は多いのではないだろうか…
この『消えない課題』が今後、学生スポーツの中核になるであろうと感じている。

タイムイズマネー。指導者にも生活がある。その生活を押して現場に駆けつける。その現実に対価を払うことは礼儀ではないかと考える🤔

「どっちも大事」は、ワガママだろうか?

クラブの子どもたちの成長を見守りたい。
同時に、自分の家族も最高に大切にしたい。
これは、地域移行を支える指導者たちが直面する、共通の壁ではないでしょうか。

どちらかを犠牲にするのではなく、「家族を大切にすること」と「クラブの子どもたちを大切にすること」をどう両立させていくか。 今はまだ試行錯誤の連続ですが、3:00に起きて洗濯機を回すのも、決して得意ではないおにぎり作りも、その「両立」への私なりの挑戦の一環です。

最強のバイタリティで!!!

文句のブログじゃないいんだよ!!!

家族に後ろ髪は引かれるが、今の生活に誇りは持っている。
今できることを全力でする父ちゃんの背中を見せることが最高の教育だと思っている。
毎朝、家事をして、パソコンと向き合う姿だけは子供も知っている。
背中を押してくれる妻にも感謝。
いつも思うことはただ一つ。
『やるしかねえ』

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