ステップ2(継続)-②方向性を明確にし続けろ!

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2026年現在、学生スポーツ会はまだまだ安定していません。
・地域移行化の影響で中学校部活の消滅
クラブができる、潰れるを繰り返している
文科省を始め、多くの連盟や組織が毎年新しい指針を出してくる

👆このような状況下、クラブも情報公開とともに指針を明確にしないといけません

【結論】1年に2回は方向性を見直す

なぜ2回???

人の大きな入れ替えが2回あるから!
新入生が入るタイミングと3年生が引退するタイミングだね!

確かに…
地域の子達が毎年同じ目的でクラブ探しするわけではないものね😅

⭐️体験に来た生徒や保護者と話をするとき
⭐️3年生が引退し、再スタートとして目的や目標を確認するとき
指導者が明確に進む方向を明示しなければなりません。

よく出す例ですが…
①部活動+α:部活のためにあるクラブ。練習メイン。
②Withクラブ:部活は部活で頑張る。クラブも頑張る。双方試合に出場していく。
③クラブonly:クラブを主戦場とし、年間を戦い抜く。

①②③と、生徒たちが迷わないよう、クラブとしての方針を固めていかないといけません。

岡山北sfivoの例
2023.9 ①部活動+αで活動を始めました。
2024.7 初めてヤングバレー岡山県大会に参加しました。この頃から②Withクラブの毛色が強くなりました。
2025.4 新1年生が入会する時期を機に、クラブを主戦場とするプレーヤーコース(クラブonly)と試合には出ない練習生コース(部活動+α)を設立しました。
大幅な経路変更の主要因は『女バレがない学校の生徒』が複数人入会してきたことです。

とにかく聞かれる!!!
◯◯の大会は出場しますか?
登録はどうなりますか?
今後の方針は?

特に保護者はお金とかよりもクラブのコンセプトと将来を知りたいんですね。

聞かれて詰まるようではダメなんです!!!!!
必ずチームコンセプトを説明できるようにしておきましょう!!!

まとめ

今回は情報少なめですが
クラブを継続させる上で非常に重要なことなので一つの投稿としました。

以上です😊

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