三男の門出と、わが家の「Switch2」ルール。育児における“30分”の価値

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春休み、4兄弟と過ごす怒涛の平日

今日も今日とて早朝は作業、そして6時からは家庭との戦いである!
今日はバレーの練習がオフ。 とはいえ、世間は春休み真っ只中だ。わが家は男4兄弟、全員が家に揃っている。
毎日毎日、朝から晩まで子供たちの世話に追われ、正直なところ「今日は何をして乗り切ろうか…」と頭を抱えるのが正直なところ。賑やかなのは嬉しい悲鳴だが、体力的にはなかなかハードな4月のスタート。
バレーボールクラブの監督ではあるが、父親としても毎日のスケジュールが大事なのである。

頼もしすぎる三男の「森の幼稚園」デビュー

そんな中、今日は三男(サドショー)の記念すべき保育園初日!!!!
「初めての場所だし、泣いちゃうかな?」と少し心配していたが、本人はどこ吹く風。泣くどころか、振り返りもせずスタスタとお部屋へ入っていく姿に、親の方が驚かされた(笑)
彼が通うのは、一日の大半を自然の中で過ごす**「森の幼稚園」**スタイルの園。 泥んこになって、五感をフルに使って遊び尽くす毎日が始まる。この先、彼がどんな風にたくましく成長していくのか、今から楽しみで仕方がない。

「Switch2」がもたらす平和と、親の葛藤

一方、上のお兄ちゃん2人(ウエショー・セカショー)は、最近手に入れたSwitch2のマリオカートに夢中だ。
現在は「1日30分」という約束で遊ばせているが、今後のルール作りには頭を悩ませている。
ただ、今回改めて感じたのは、この「30分」の持つ意味の大きさだ。子供たちが画面に集中しているその時間は、親にとっての貴重な**「家事・育児の合間の休息」**でもある。

  • 溜まった家事を一気に片付ける
  • 育休明けも近い妻が、ほんの少し自分の時間を確保する

そう考えると、ゲームは単なる娯楽ではなく、わが家の平穏を守る「必要不可欠なツール」という側面もある…。

時間の使い方の難しさ

子供の視力を守りたい、外で遊んでほしいという親心。 でも、ほんの少しの自分たちの時間が欲しいという現実。

「ダメ」と一律に制限するのは簡単だが、お互いにとって最適なバランスを見つけるのは本当に難しいものだ。

三男の新しい生活も始まり、わが家のライフスタイルもまた少しずつ変わっていくはず。 2026年度も、試行錯誤しながら、家族みんなが笑顔でいられる「ちょうどいいルール」を探していこう。


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