
文科省が求める地域化とは?
部活動の地域移行化…
現在、文科省は「地域移行」ではなく「地域展開」 という言葉を使っています。
理由は👇
地域・学校・自治体が役割分担していくから
👦「ん???」ってなりませんか?笑
🏫文科省「学校と地域クラブが手をとり、ともに環境を整えよう!」(地域に丸投げではないよ)
と、言っています。

【文科省(日本)が学校でやりたい改革】
① 教員の長時間労働の解消
② 少子化部活動問題の解消
(子どもが「やりたい活動」を選べない)
③部活動は残したい

【文科省(日本)が地方に求めるもの】
・文化芸術団体(吹奏楽、演劇 等)
・総合型地域スポーツクラブ
・既存の民間クラブ
・新設される地域クラブ
↑上記のような学校の困りごとを解消しつつ、地域団体に活動を委託したいんですね!
イメージは学校が担っていた業務や人を地域・地方に流していく感じ!
つまり、この、学校と地域の共存が「地域展開」です!
カガショーの考え
⭐️学校側の悲鳴をリアル遠い目で見ていたカガショー…⭐️
「そりゃ、業務時間外にやりたくないことやらされたらそうなるやろw考えんでも分かるやん。嫌やん。生徒はいいよ?やりたい活動も学校(私学か公立か)も選んでるんだから。でも教員(公立)は選べんやん。家庭もあるやん。やりたいことを選んでいる生徒(保護者)と嫌々やっている教員との間で摩擦は起きますわな。」
⭐️カガショーの腹の内⭐️
「甘っちょろいこと言うなやw現場にはバンバンに熱を帯びた部活動顧問がいるんでい。生徒も保護者も教員(私)も同じベクトル、熱量で全国制覇に向けて突っ走るんでい。日曜日OFF?他のチームと差が出るじゃねーか。体育祭の後はOFF?はああああ?うちの女バレはこの後も1,000m走タイムトライして手押し車で校内歩行ですわ!!!」
半分冗談、半分本気ですがこんなテンションです。笑
もちろんオーバーワークは厳禁です。笑
⭐️まとめ⭐️
金銭問題…指導者問題…たくさんありますが。
本質的な問題は学校現場の救済とパッション(生徒・保護者・やりたい指導者の情熱)の受け皿の調整
これが根本かなあ。と、思っています。
そしてこれは急務であります。
いつかでは、ダメなんです。今なんです。
今、全力で学校と地域のバランスをとっていかないと教員は倒れます。
学校現場は令和8年現在も残業の嵐です…。
熱を帯びていた指導者も現状、湿気っている人を多く見かけます。
最後になりましたが
👦学校教員(必要以上に部活動をやりたくない教員)は学校業務に集中
🔥スポーツ(文化)指導者は生徒と共に熱を帯びる環境をなくさない
これらの改善に動き続けること。これが部活動の地域化。
