部活動から地域クラブへ

現代、日本の学生スポーツはどこに向かっているのでしょうか?

イメージは船


①文科省が方針を打ち立てます【日本の方針(風向)】
②地方自治体が舵取り【地方の行く末へ向けて舵を切る】
③地方の指導者や教員が乗組員【船が進むようせっせと働く】
④生徒たち【船を選び乗る】

えー地域化するよ。子供達は専門に教えてもらっていいよね。教員の働き方も…ね!
方針は固めたから!地方の諸君、書類通り頼んだよ!5年でやり遂げるように!

きたよ方針((((;゚Д゚)))))))
これから岡山市は「〜〜〜〜〜〜〜〜」という方針で進めます。文科省様が決められたことなので。3年…3年で完成させてくれや!以上、現場へお返しします😅

生徒たちのために命を燃やす所存であります!!!
だって、好っきやから!!!
エッ ルールってこんなにあるの?支援は?援助は?手助けは?
資料も文字がいっぱいでぴえんぱおん🥺🐘

よーし、中学校でもスポーツ頑張るぞ!
部活、スクール、クラブA、クラブB、クラブC、アカデミー…
選べるのは良いけど、どうすれば😅

どのような仕組みを目指しているの?

簡単に…諸外国のスポーツ指導は以下の表の感じです。

型式運営主体特徴
日本学校(部活動)学校・教員学校生活の一部。顧問の負担が課題。
アメリカ学校 + クラブ学校(シーズン制)シーズンごとに競技を変えるのが一般的。
ドイツ地域クラブ総合型地域スポーツクラブ学校に部活動はなく、放課後は街のクラブへ行く。
北欧地域クラブ自治体・ボランティア生涯スポーツの考えが根強く、安価に多くを体験。
中国専科学校 + 学校国家・教育機関エリート層は英才教育を、一般生徒は学校で軽く。

簡潔にいうと、①日本の部活動の良いところを残しつつ②ドイツや北欧のような地域化も視野に入れているんです。

つまり
①ジャパニーズ部活なの?
②ドイツみたいな総合型地域スポーツクラブなの?
③北欧のような生涯スポーツなの?
④強化とエンジョイスポーツは切り離すの?

↑ここが指導者の決め所であり、悩みどころなんですね。

このブログの目的

おそらく世の中にはこんな人がいっぱいいるはず

😅部活動の地域化始まっているよな…やりたいけど時間とかお金とか…
😥クラブ化したいけど何しても叩かれたり炎上したりしそう
😭クラブ化しないといけないのは分かっているよ?熱意もあるよ?…明日でいっか。

こんな人々の参考となりますように、このブログを綴っていきます。

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