ステップ1(具現化)-③体験会から活動を始動せよ!

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やっと、やっと始められる!!!

やるぞやるぞやるぞーーーー🔥🔥🔥

流れを作ってクラブを指導させよう🏃

【結論】周知⇨体験会⇨クラブ始動の流れをわかりやすく

今回はカガショーが行った体験会やクラブ始動を例に出していきたいと思います。

以下の流れを作りました。
①保護者説明回
どんなクラブを目指すのか?会費は?練習量時は?今後の流れは?パワポ資料を作成し、中学校の体育館をお借りして説明会を開きました。参加してくれた保護者は5名だけ。

②体験会の実施
地元の体育館をお借りし、体験会を実施しました。元教子に声を掛け手伝ってもらったことが思い出されます。以下のことを練習後伝えました。
・次回練習からは入会の意思がある生徒が来るように伝えたこと。
・『9月からの練習予定表、入会申込書、クラブの概要レジュメ』を全員に渡しました。

③毎週木曜日、各週日曜日を練習日に設定し、クラブをスタートさせました!
木曜日しか体育館も確保できていない状態で見切り発車もいいとこでしたね😅

細かくはもっといろいろしていたんです。
使わなかったですが、公式ラインや各種SNSの準備。形だけのHP…
ただ、無駄な作業が多かったなあと今でも反省しています。笑

ただ、丁寧に準備をしましょう。適当な組織・代表よりも丁寧な方が、人を惹きつけるはず😉

岡山北sfivo体験会

当初、ボランティアしていた中学校にこのチラシ(懐かしい笑)を配布しました。

なんとかしてその他の中学校にもチラシを配布しました。
最初はとにかく近隣にチラシを…という感じでしたね!

結果を簡潔に

⭐️体験会参加人数
A中学校より17名
B中学校より1名

⭐️後日、入会してくれた生徒
13名

13名の入会が多かったか少なかったかはさておき…

記念すべき、初期メンバーか!
と、胸が高鳴ったことを記憶しています。

そして、13名が確定したその週、とあるクラブチームに練習試合を申し込んだことを記憶しています。笑
9月に練習を開始して10月には練習試合をしました。

結論 ポイント

「とにかく保護者だな😒」

と実感したことをよく覚えています。

もちろん、子供たちのために作るクラブです。
ですが、入会の決め手となるのは保護者の意思もかなり強いだろうなという印象。

そりゃそうだ。
対象はまだ12歳とかだぜ?
12歳といえば、カガショーがやっと四則計算を習得した年齢だ。

たまたま、資料を準備していたことが功を奏した形になっていたと振り返ります。

どんな大人に生徒を預けたいですか?
適当な人間ですか?丁寧な人間ですか?

報連相はできた方が良いですか?

愛する我が子を任せられる大人と思ってもらえるよう、自分を磨き、売り込んでいかないといけませんね😉

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