ステップ1(具現化)-②情報を発信せよ!

Uncategorized

SNS、HP、チラシ、ポスター…やることは山積み😭

もちろん実力で人が集まることは望ましいですが、やはり最初はネットの情報を見てきてくれる生徒や保護者が多いです!

あなたがやりたいクラブの目的にもよります。強化なのか、スクールなのか…
とにかく人を集めたい場合は周知を丁寧にしましょう。

周知の種類

Instagramなら任せて!
昔から、かなり使い込んでいるから慣れているわ✨

そのInstagramって誰に見てもらうの??

えっ…
バレークラブを考えているみんなよ!!!

スマホやパソコンを使わない小学生やInstagramをしていない保護者もいるよね?
本当にターゲット層を考えるなら情報を正しく伝えられるようにしないと!

👆クラブを作るときに、”ある程度の初期メンバー”は確保しているでしょう。ただその後は?

永続的にクラブを反映させるためには情報は武器にしなければなりません。簡単でも良いので無理のない程度で作りましょう。

後々、その方が自分を助けることになります!

ブログ/公式サイトの活用⭐️WordPress
単なる募集要項だけでなく、「練習風景」「指導方針(モットー)」などを入れ、クラブの説明書のようになります。ひとまず検索…というのはこれからも行われるでしょう。
【ターゲット層】
親、生徒、ジュニアの先生
SNS⭐️Instagram
⭐️facebook
この二つは紐付けることができるし、ターゲット層が明確に分かれます。
【ターゲット層】
Instagram…生徒、保護者
facebook…保護者、ジュニアの先生、学校の先生
チラシ・ポスター⭐️チラシ・ポスター
チラシは効果的です。大会会場に赴き、配りましょう。年数回のお仕事になります。
(最近はcanvaで簡単に作れます!)
【ターゲット層】
生徒、保護者

めんどくせえええええええええウェウェウェウェ💢💢💢💢💢

という人もいるでしょう。笑

そういう人でクラブ会員が確保されている場合は、情報公開についてはクラブが始動してからの後回しにしても良いかもしれません。

保護者がSNSが得意という方がおられるかもしれないし、ポスターぐらいなら作れるよ!というかたがおられるかもしれません。

場合によっては情報だけ整えておけば、ポスターなどは生徒たちが作るのも良いかもしれませんね☺️

組織の取り組みと状況によります!

まとめ

今の時代、クラブを知ってもらうために情報発信することは当たり前になってきています。

ただし、小学6年生、その親、指導者といったように様々な年齢層に伝わるように発信していくことは意外に難しいでしょう。

特に、中学1年生という難しい年頃の選手をクラブに入れようと思った場合、実際に情報収集をしたり、体験を考えたりするのは”保護者”です

その視点も大切にしていきたいですね。

HP、SNS、チラシこの辺りが準備できれば良いと思います☺️

タイトルとURLをコピーしました