
まだ構想!
まずは人!そのあと場所、物品
それは大丈夫!
ある程度、クラブに入ってくれる人は計算が立っているよ😊
そういうパターンが多いよね!
”ジュニアの生徒がまとまって入る”
”◯◯中”の生徒がまとまって入る!
そうなるとクラブ化の難易度は優しくなりますね😊
場所は?練習頻度は?道具は?会費は?会員は何人?体験会は行う?
何から手をつけたら良いのか分かりませんよね?
環境によって異なりますが、会員の算段から始めます!
この段階はまだ構想ですね!
【失敗例】
💀人が集まらず初期メンバーが自然消滅
→最低限ミニゲームができるくらいの人数は…
💀体験会はいっぱい来たけど実際は…
→せっかく入ってくれたメンバーも変な空気
😖小数人で見切り発車して、消滅するクラブ化をいくつも見てきました💦
①メンバー(会員・指導者)の基準
人数は各競技、紅白戦ができるのが理想!
少子化でゲーム形式ができない部活動も増えています。
紅白戦ができると部活との差別化アピールポイントにもなりますね😊
基準を作りましょう!
【生徒数】
①バレーボールなので12名以上を確保
※経験のある保護者を含めても良し!
(紅白戦ができるのはクラブの魅力。最近、人数が集まらない部活も多くある。
②指導できる人が2人以上
・『複数体制で細かな指導』クラブの魅力!
・あなたも人間。体調を崩したら?身内に何かあったら?複数体制はクラブの安定感は激増
【例)カガショー(岡山北sfivo)の場合】
①初期メンバーは13名
②大学生コーチを3人お願いしました。
③経理、予定表作成、SNS、練習…最初はカガショー1人。当時はすごく大変💦
場所
体育館を探すのは本当に大変💦
何せ、空いていない!!!ママさんバレーや大学のバスケ、武術など…
人と並んで大変な第2の作業。部活をそのままクラブ化と思って安心していませんか?💦
【失敗のパターン】
😅本拠地が過疎地にあり人が集まらない
😅指導者の住居が本拠地と離れており、指導者が潰れる
😅部活からのクラブ化だが、中学校がクラブを認可せず、体育館が使用できない。
場所問題は本当によく聞きます😭
人口の多さと体育館の空きは反比例。
軽く見積もらず、必ずクラブ化する前に確認・可能なら抑えてしまいましょう!
体育館の取り方はまたの機会に😊
物品
これは捻出するしかないです!!!
カガショーの場合はクラブ立ち上げに30万円くらい初期投資しています。(足りなかった)
神(妻)の懐の深さに感謝。
そんなにお金準備できないよ💦
どうしたらいいの?
色んなパターンがありますよね!
たまに、部活動の用具をそのまま使用していたり、学校の倉庫からボールを引っ張り出している人を見かけますが…要確認です😅
①とりあえず指導者が建て替え
後々会費として少しずつ回収していく。
②スポンサーや協賛(要注意)
↑結局、保護者や保護者の会社っていうパターンが多い。要注意。
③地方自治体に支援制度があるか確認する。(少しずつ支援団体や制度は増えてきている)
初期投資だけでも地方自治体がフォローしてくれると助かりますよね😅
立ち上げの前に計算していたものの、後から後から経費は膨らみます。
👆経費計算を先にして保護者へ伝えられると、会費設定の根拠になります。
ここ結構重要です。
日本人はお金の話をすることを嫌いますが、絶対にした方が良いです。
バレーボールを例に出しておきます。
⭐️最低限必要なもの
・バレーボール検定球18球:約100,000円
・ボールケース:12,000円(4,000円3ケース)
・ボールかご:40,000円
・救急バック,中身も:10,000円
・生徒のスポーツ保険:8,000円(800円10名)
⭐️必要に応じてかかる経費
・体育館利用料
・連盟加入費(大会に出場するなら)
・個人登録料(大会に出場するなら)
・ユニフォーム(大会に出場するなら)
・大会参加費(大会に出場するなら)
・ネット
・アンテナ
⭐️あると良いもの
・PC、PC周辺機器
・プリンター
・HP開設費用(conoha wing,word press 等)
・canba
・有料AI
まとめ
クラブを立ち上げたいけど
・人が集まらない
・体育館が確保できない
・赤字…
このような状況でクラブ化出来ていないパターンがたくさんあるようです。
👆見切り発車でクラブを潰さない!
このために準備の段階で徹底するしかないですね!クラブを始めてから軌道修正はかなり難しいです💦
出発前に装備を固めましょう😊
人・場所・物
全てが揃うの大変じゃない?
諦めたくなるよね?
でも
やるしかねえ


